マンションでの生活をしていくにはどうしても周りとのつきあいを考えるようにしなければいけません。
大分の中古マンションに住んでいる友人も、つきあいが大変だとよくこぼしています。
エレベーターに一緒に乗り合わせるときなどはどうしているでしょうか。
挨拶をするようにしていますか。
あまり関わりがないかもしれませんが、同じマンションに住んでいる人には挨拶をしておくのがいいのではないでしょうか。
マンション生活には音のトラブルがついてまわります。
大音量で音楽を聞かれたり、ピアノを弾いたりする人もいます。
音のトラブルによって色々な事件が起こったりしています。
大分でリフォームをした友人も大変だったそうです。
できるだけ周りに迷惑をかけるような音を出さないようにするためにも、自分も気をつけるようにしたほうがいいのではないでしょうか。
例えば床にカーペットを敷いてみるようにしてはどうでしょうか。
カーペットにも色々な種類や工法などあります。
工法でよく使われているのがグリッパー工法です。
これはグリッパーといわれる木片に針が植えられているもので、それを部屋の4隅に置いてそこにカーペットを固定させるという工法です。
この工法のいいところはカーペットと床の間にクッションを入れることができるところです。
安定性もよくメリットが大きいのでよく使われているのです。
最近は引越しをしても引越しの挨拶もしないということも多くなっています。
しかし、できることなら引越しの挨拶は上下と両隣の部屋ぐらいには挨拶をしておいてもいいのではないでしょうか。
これをすることによってお互いに気持ちよく生活をしていけるのではないでしょうか。
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東北地方で大きな地震がありました。
これはとてつもない大きな被害をもたらしました。
大きな地震と大きな津波。
亡くなった方たちのご冥福と被災された方が一日も早く元気になりますように祈っています。
私の友人が関東圏に数人いますが、みんなと連絡が取れホッとしている所ですが、
東京の品川区で不動産物件を探して、品川区に戸建て住宅を買ったばかりの友人はこれから関東に住み続けることを若干懸念しているようすでした。
地震で家が倒壊したり、津波で流されたりと住まいを奪われた人たちの心はどんなだろうと思いますが、本当に気持ちがわかるはずはなく、被災された方たちになにをしてあげられるのかを考えています。
津波で押し流された家。街があったとは思えないような廃墟の風景。
それを見ていて私が思ったことは「復興するときは区画整理をされるんだろうか」でした。おそらくそうなるんでしょうが。
だって元に戻そうと思ってもたぶん地形が変わっていて測量が難しいし、杭も何もなくなっているだろうし持ち主がいなくなっている場合もあるし、道路の整備をするなら区画整理をしたほうがやりやすいし・・・。
他にも工務店の集客はどうなっていくのだろうかなどいろいろと気になります。
そんなことを考えている私は不謹慎なんでしょうか。
阪神淡路大震災から17年。神戸の町は見事に復興を遂げたというけれど、そうは言ってもあれから17年も経っています。
今回の地震で被災地の復興がどんなスピードで進んでいくのか興味のあるところです。
今はまだそんなことを考えても何も始まらないけれど、たくさんの苦難を乗り越えて立派に復興を果たしてくれるといいなと思います。
宅地建物取引主任者は看護婦さんのように派遣されていけるような立派な資格ではないけれど・・・応援しています。
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終の棲家ということば、私は好きなのですが、中には「死期が迫った暗いイメージ」を持つ方もいるかもしれません。
でも、そんなことはないと私は思っています。
私の知人も歳をとった時のことを考慮して住みやすい間取りを考えて山形で住宅を新築しました。
むしろ、最後のときを幸せに過ごすための住まいと思うと、良い家を選びたいと思いませんか?
それが、中古の住宅であっても、中古のマンションであっても、老人ホームであっても、「住むところ」があるというのは幸せなことだと思います。
そして、その終の棲家を選ぶことのできる人はまた幸せだと思っています。
本当は、お子さんやお孫さんと暮らしたいと思っている人も少なくないでしょう。
でも、それがかなう人も好くないのではないでしょうか。
実際には近くでよい住まいを探すとか、別棟を建てるとか、リフォームをして一緒に暮らすとか、そのようにして誰かと一緒に暮らすのも一つの手だと思います。
なににしても、年を取ってから暮らす家なので工夫は必要でしょう。
住みやすくバリアフリーリフォームをすることも考えたほうがいいと思います。
なるべく安全でなるべく楽しく暮らすことができたら理想なのでしょうが、住まい探しは大変なのでなるべくなら早めに探すのがいいのではないかと思います。
老人ホームが不幸かというと必ずしもそうではないと思います。
その人その人の幸せはどこにあるのか、その人にしかわかりません。
でも、幸せだと思える住まいを提供することができたら、私も一緒に幸せになれると思うのですが、いかがでしょうか。
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家賃を払い続け、一生賃貸住宅暮らしで良いという人がいます。
本当にそうでしょうか?私自身は賃貸住宅で支払う家賃がもったいなくて、中古の住宅を買いました。
将来は大分の土地の実家に戻る予定があるのでちょうどいいのではないでしょうか。家賃を払い続けると家を持つよりもたくさんの費用がかかります。
固定資産税に補修の費用などが代表格ですが、住宅ローンの残額にあわせて所得税が戻ってくる減税も現行は10年間ありますし、固定資産税にも優遇措置がある場合もありますので一概に費用が高いとは言えません。
しかし、実際問題として今まで家賃のみ支払っていれば住めていた家が住宅を新築したと同時に住宅ローンの支払い+諸費用がかかってくるので「もう大変」と思うのも無理はないと思います。
ましてや住宅ローンの支払いは長期にわたるので利息の額も大変な金額になります。
でも、長い目で見ると、住宅ローンの支払いを終えると、今まで払い続けてきたお金が「家」という資産に変わります。
家賃はいつまで払い続けても「費用」でしかなく、何かが自分のものになるのかというとそうではありません。
おまけに、長く住めば住むほど立ち退きを迫られる可能性が高くなってきます。
立ち退きをすることになると、立ち退き料がもらえるなどと、まことしやかに言われていますが、定かではありません。
それよりも、年を取ってからの引越しは体にも財布にも影響が大きいと思います。終の棲家を考えると、どこかのタイミングで自分のお城がもてたら安心ではないでしょうか。
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建売住宅を探すときのポイントは立地ではないかと思っています。
中古住宅と同じで住みたい地域に新築の建売住宅が建てば、気になって見に行きたくなるでしょう。
建売住宅は土地と建物がセットになって売っているので住みたい地域をピンポイントに探すことで土地から探すよりも手軽に住宅の取得を考えることができるのではないかと思います。
建売住宅と注文住宅はどう違うのか?建売住宅の中には間取りをフリーで変えられるという目玉を持っているものもありますが、基本的には総予算が限られているので間取りを変更しても部材などの変更はオプションを取られると考えてたほうがいいでしょう。
また、建売住宅を購入する際にも、登記費用や火災保険料、ローンの手数料などは別途かかると考えたほうがいいと思います。中には込みになっている物件もありますから確認したほうがいいでしょう。
また、建売住宅と言っても、売主が誰かによっては仲介手数料も必要になります。
不動産屋が自社物件として売っている建売住宅もあれば、建築会社の物件を仲介業者として預かっている場合もあります。
売主物件ならば、仲介手数料がかかりません。物件価格の3%+6万円+消費税なので仮に2000万円の物件だと69万3千円。結構な金額になります。
しかしそこにこだわりすぎると、仲介手数料惜しさに本当にほしかった物件を取り逃がす可能性もありますので注意が必要です。
余計なお金は払いたくないけれど、余計だと思っているものが必要なものだということもあります。見極めてください。
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お客様から売却希望が出ている中古のマンション。
ちょうど同じ地区で探しているお客様を見つけました。
早速ですが、ご案内をすることになりました。ご希望にあわせて駅から近い築浅物件です。
13階建ての7階ということで眺めがよくて、遠くに海を見ることもできます。このくらいの高さだと外から中をのぞかれることもなく、周りにも高い建物がないのでプライバシーも守られているといえます。
そんな立地なので日当たりも良く、リビングも明るいので買主側のお客様はとても気に入ってくれました。
今のお住まいの気になる点を解消するために新しいお家を探す方が多いので、今回ご紹介したマンションは奥様のご希望をかなえるには十分なものでした。
売主側のお客様は新築の一戸建てを建てるための売却です。
工務店が集客用に配っているチラシを見て新築を考えるようになったそうです。
このマンションには新婚の頃から住んでいて、お子さんの成長と共に手狭になったマンションから一戸建てに住み替えたいと考えたのでした。
思い出の詰まったマンションです。
中古マンションになってしまったとはいえ、家族の思い出がたくさん詰まった家です。
売主さんにしてみても、買主さんがどんな人か気になります。いい人に住んでほしい。
それが家を譲る人の本音だと思います。そのようなお客様のお家のプロデュースができる私の仕事はとてもやりがいのあるものです。
マンションの売却はいつもスムーズに進むとは限りません。マンション購入の際にはマンションの利点をフルに生かせるところを選ぶのがポイントになりそうです。
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10月17日(日)宅建の試験がありました。
前日は社長から早く帰れとのお達しがあり昼過ぎに帰宅。
でも、夜は勉強せずに早く寝ろといわれていたので、ゆっくりご飯を食べてくつろいでから眠りにつきました。
が、当日は朝5時からおきて最後の追い込みをしました。
本当はもう少し寝てようと思ったのですが、緊張のあまりか、寝ることができませんでした。
早めに会場に来るようにとの注意書きがあったので、早めに行ったにもかかわらず、もう、受験する人が一杯でした。
こんなにいるのか、というくらいに人であふれていました。
会場はある大学。
失礼だなあと思ったのは校門のところで宅建資格の専門学校が資料を配っていたことです。
もらったものの中には「これがラスト!」と書かれたここが出るポイントが書かれてありました。
でも、私はこれを家に帰ってから開けたのであまり意味はありませんでしたが・・・。
手ごたえはというと、うーん、ちょっと厳しいかな。
自己採点の結果は上々だったのですが、合格ラインはちょっと厳しいかも。
発表は12月。どうせならもっといい点か絶対合格していないような悪い点だったらよかったのに。
中途半端な点を取るから、しばらくは落ち着けそうにありません。
でも、ようやく終わった、というのが正直なところ。
ここで落とすとまた来年になってしまうのも嫌なのですが。
ここまで来たら仕方がない。
運を天に任せて、合格発表の日を待つことにします。
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マイホームというと一戸建てのイメージがありますが、マンションも人気を集めています。
今まで一戸建てで子育てをしてきたけれど、子供たちが独立して夫婦二人になった時、今の家では大きすぎると感じたり、
出かけるときにいちいち家中の戸締りを見て回らないといけなかったりする一戸建てよりも鍵ひとつで戸締りできるマンションを老後の家に選ぶ人が増えています。
先日私の知り合いのご夫婦から中古のマンションを買いたいと連絡がありました。
大きなお家にお住まいでしたが、お子さんがいなくて、跡をとらせる人もいないので今の自宅を売却。
そして中古でマンションを買いたいというお話でした。
いくつか紹介はしていたのですがやはり一戸建ての住宅にすんでいるとマンションの手軽さよりも手狭さが気になってしまうようです。
私の親戚も熊本で住宅の住み替えをした際にマンションの手狭さははじめは気になったといっていました。
先日、ご案内したマンションは築年数が古く、このご夫婦には不向きだなと思いながらもお連れしました。
そのときの反応はやはり、「古いね」でした。今住んでいるお家のほうがよっぽど古いんですけどね。
見た目もですが、古さは木造よりも鉄筋コンクリート造のほうがが目立ってしまうようです。
最終的には築15年、駅から近い便利のいい場所で決まりました。
今度は今のお家が売れることを祈るばかりですが、大きなお家なので二世帯などのご家族にお勧めようと思っています。
人生には3つの家が必要と言われています。
一つ目は新婚の家。新婚時に住むアパートなど。
二つ目は子育ての家。子供たちとの思い出をたくさん刻む家。この頃自宅の新築をする人が多いですね。
三つ目は老後の家。
このご夫婦のように、それぞれの時期に合わせて一番いい住み替えができたらいいなと思っています。
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前回の契約の話に続けますが、印鑑ってとても大切なものです。
たとえば通帳。
今ではキャッシュカードを使っておろすことができますが、一昔前までは印鑑と通帳とを持っていないとお金を下ろすことができませんでした。
今の70歳代以上の方でキャッシュカードをスマートに使いこなしている方はあまり見かけない気がします。
そして印鑑も認め印、銀行印、実印と使い分けをきち
んとしていたと思います。
銀行印や実印はとても大切に扱われていたと思うのですがいかがでしょうか?
なぜにそんなに印鑑が大切なのでしょう?
日本は印鑑社会です。
㊞と書かれたところに印鑑を押して契約成立になることって多々あります。
それが実印でなければならない場合と認め印でいい場合とがありますが、基本、印鑑を押すということは「了解しました」の意味を持ちます。
銀行印と通帳をセットで銀行の窓口に持っていけば、本人確認などしなくともお金を下ろすことができます(金額によっては本人確認が必要になることもあります)。
それは通帳に登録されている印鑑が本人確認の代わりをするからです。
実印と印鑑証明を持っていればお金を借りることができます。
厳密に言うとそのほかにも書類が必要な場合がほとんどですが。
新築の注文住宅を建てるときに使う住宅ローンや土地や建物を登記するときにも実印と印鑑証明が必要です。
実印は役所に登録された印鑑。
その印鑑を持つ人の身分を証明してくれるようなものです。
とても大切な印鑑です。
実印には上下のしるしがついていないのを知っていますか?
それは印鑑を押す前にきちんと自分で上下を確かめ、一呼吸置いて本当にこの印鑑を押していいのかどうかを考える時間を持たせるためのものだからだということです。
知ってましたか?
印鑑の力。
実印の効力。
むやみに印鑑を押すといらない責任を被ることになります。
気をつけてくださいね。
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契約書に印鑑を押す、という行為について、案外簡単に捕らえている人がいます。
先ごろもお話しましたが、印鑑を押す、という行為には責任がつきものです。
印鑑を押してしまうとたとえば裁判などに持ち込んだ場合不利になることが多いのです。
それはやはり、その印鑑の持つ力なのですが、明らかに詐欺や錯誤といった落ち度のない場合には確たる証拠(うそを言っている部分の録音など)がなければ、裁判ではなかなか勝ち目がありません。
「ここに印鑑を押してください」
「はいはい」
と簡単に印鑑を押してはいないでしょうか。
押す前にきちんと説明をされて理解していますか?
「この人のことを信用しているから」
多くの人はだましたりするような人ではないのだろうと思います。
ましてやなれない法律用語が並びたてられた契約書など読んでもわからないと最初から思っていませんか?
法律用語と言っても日本語です。
辞書があればどうにかこうにか意味をつなぐことはできるし、今はインターネットという便利な道具もあるのでさほど難しくなく読み解けると思います。
そして何より、きちんとすべてを読み合わせすること。
土地購入の際や新築の注文住宅の場合など、契約書の読みあわせだけで1時間かそれ以上かかることもあります。
実際に契約書を読んでいる最中に眠たくなってしまう方もいます。
ですが、しっかりと聞きながらわからないものは質問する。
そして納得してから印鑑を押しましょう。
不動産は何であれ高い買い物です。
高額の住宅ローンを組む場合もあります。
契約のときにはそんな背景を考えながら緊張して望んで欲しいと思います。
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